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記事全文を読む→日本エレキテル連合が画策する「すっぴんタレント」新戦略
「ダメよ~ダメダメ」のギャグで大ブレイクした日本エレキテル連合。すでに「一発屋」との声も上がっているが、早くもシフトチェンジを進めているともっぱらなのだ。
放送作家が語る。
「実は、ここにきて素顔でもバラエティに出演。さらには、コントでブレイクしたことから、フリートークがめちゃくちゃ苦手。アドリブもままならないので、あえて、事務所がトーク番組もブッキング。いわば、ぶっつけ本番で、バラエティタレントとしても通用できるように、スパルタ教育しています」
エレキテル連合は、07年に前身のコンビを結成。その後、10年に現在のエレキテル連合に名前を変更した苦労人。しかも、メンバーの中野聡子と橋本小雪のすっぴんが可愛いと評判になるほどだけに、バラエティシフトしても何ら不思議ではないのだが‥‥。
「私生活はもっぱらもてないと芸人仲間でも評判。ネタがブレイク中の『未亡人朱美ちゃんシリーズ』も正直、ネタがテレビに向かないほど毒がきつく、男の芸人も『エレキテルはひくわ~』と言うほど下世話。視点が男目線で、サービス精神がネタのエグさにでるので、裏目に出ることも。ネタはライブで、普段はすっぴんでバラエティというのが、今後の戦略のようです」(お笑い関係者)
果たして、すっぴんでもブレイクするのか。視聴者に「ダメよ~ダメダメ」と言われなければいいのだが。
アサ芸チョイス
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