定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→日本エレキテル連合が画策する「すっぴんタレント」新戦略
「ダメよ~ダメダメ」のギャグで大ブレイクした日本エレキテル連合。すでに「一発屋」との声も上がっているが、早くもシフトチェンジを進めているともっぱらなのだ。
放送作家が語る。
「実は、ここにきて素顔でもバラエティに出演。さらには、コントでブレイクしたことから、フリートークがめちゃくちゃ苦手。アドリブもままならないので、あえて、事務所がトーク番組もブッキング。いわば、ぶっつけ本番で、バラエティタレントとしても通用できるように、スパルタ教育しています」
エレキテル連合は、07年に前身のコンビを結成。その後、10年に現在のエレキテル連合に名前を変更した苦労人。しかも、メンバーの中野聡子と橋本小雪のすっぴんが可愛いと評判になるほどだけに、バラエティシフトしても何ら不思議ではないのだが‥‥。
「私生活はもっぱらもてないと芸人仲間でも評判。ネタがブレイク中の『未亡人朱美ちゃんシリーズ』も正直、ネタがテレビに向かないほど毒がきつく、男の芸人も『エレキテルはひくわ~』と言うほど下世話。視点が男目線で、サービス精神がネタのエグさにでるので、裏目に出ることも。ネタはライブで、普段はすっぴんでバラエティというのが、今後の戦略のようです」(お笑い関係者)
果たして、すっぴんでもブレイクするのか。視聴者に「ダメよ~ダメダメ」と言われなければいいのだが。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→
