8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→日大アメフト部「薬物事件会見」ノラリクラリでバレた林真理子理事長の「やっぱりお飾り」状態
日本大学の林真理子理事長が8月8日に会見を開き、アメリカンフットボール部の違法薬物事件について言及した。
林理事長は冒頭、
「本学の学生、生徒、卒業生、保護者の方々、関係者の方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしたこと、またこの問題に関しまして私どもが正式に説明いただくことを設けました際に、時間が要しましたことも心から深くお詫び申し上げます」
と謝罪。頭を下げた。
会見の様子は午後の情報番組がこぞって中継を結び伝えたが、どこも「ただの隠蔽でしかない」とバッサリ。改めて林理事長の存在意義が問われている。
週刊誌社会部記者が語る。
「薬物が発見されたのは7月6日で、それから12日間も何ら説明はありませんでしたからね。林理事長は自身に報告が上がってくるまでには順番があるなどと、のらりくらりと言い訳していましたが、納得した人などいるのでしょうか。本人は『お飾り理事長』の指摘を否定していたものの、誰の目から見ても肩書だけの存在にしか見えませんでしたよ。本人が一番忸怩たる思いなんじゃないでしょうか」
そもそも合宿所で「茶葉」のような物が見つかった時点で即、警察に届けずヒアリングを優先したという対応には疑問が残る。日大側は「改革を進めてきた」と声ばかり大きいが、以前から部員の間で薬物汚染が広がっていたとすれば、改革の風もかなりの微風だったに違いない。
会見でお飾りであることが印象づいてしてしまった林理事長。改革を期待していた日大関係者の多くが呆れ果てたのではないだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

