20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「帰れ!お前!」DeNA関根元気のヤジ応戦に「スタンドの怒りは正論」ファン真っ二つ
プロ野球・DeNAのキャプテン、佐野恵太外野手がチームと自身の不振に苦しんでいる。
阪神に敗れた8月4日の試合(横浜スタジアム)ではグラウンドでの挨拶後、ベンチに引き上げる際にスタンドから佐野に対して厳しい言葉が投げかけられ、関根大気外野手が「帰れ! お前!」とブチギレ。この様子がネットに拡散し物議を醸した。
不甲斐ないキャプテンにファンの怒りもMAXに到達したのだろう、ある1人のファンが「佐野! ふざけんな! キャプテンなんだからしっかりやれ! 打てない守れないなら全力疾走くらいやれよ!」と叫んだ。これに関根が応戦。テレビ中継にまで映ってしまったわけだが、同日に関根は自身のSNSで、
「チームメイトは家族。家族に対して棘のある言葉が多く降り注がれた時に僕は申し訳ないですが、この行動となりました」
と説明している。
ただ、ネット上では「あのヤジはない」といった指摘の一方、「割と正論」と、ヤジを飛ばしたファンを擁護する声も散見されるのだ。
スポーツライターが語る。
「佐野は8月1日から6日までの6試合で20打数のたった3安打。凡打の際には一塁まで全力疾走しない様子も見受けられました。またイージーフライを落球する凡ミスもしており、口さがないファンからは『佐野サービスエリア』などと揶揄されている。ヤジは決して褒められたものではありませんが、不甲斐なさに怒るスタンドの声も理解できます」
結果でヤジを黙らせるしかないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

