20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→得点圏打率1割台のヤクルト・山田哲人が今季もハマった「3年周期の法則」
プロ野球8月9日の対広島戦(神宮)では11対5と快勝したヤクルト。前日の同戦では山田哲人内野手が決勝の二塁打を放ち久々お立ち台に立った。
山田はそこで勝ち越し打を振り返り、
「ファーストストライクから球種を問わずどんどん振っていこうと思って、積極的にいきました」
とコメント。スタンドからは大歓声が送られていたが、今季の山田は9日終了時点で打率2割3分3厘と振るわず、7月には2度目の登録抹消となるなど不振にあえいでいる。得点圏打率が1割台ではファンもまだまだ納得できないだろう。
そんな中、ネット上では野球通から山田に対する「ある法則」を指摘する声が上がっている。どうやら「3年周期」で不調に陥るというのだ。
スポーツライターが語る。
「過去の山田の成績を振り返ってみると、確かに3年に一度、成績がガタッと落ちる傾向にある。打者を評価する指標の一つであるOPS(出塁率+打率)を見ると、2017年シーズンは.799でしたが、翌年には1.014と大活躍。しかし、3年後の20年にはまたもや.766まで落ち込んでいます。今季は、そのさらに3年後に当たる年で、9日終了時点で.713。ここ10年で最も低い数字になっています。偶然とも言えますが、この法則を信用するならば今季の成績が悪いのも頷けます」
チームも昨季と打って変わって5位に沈んでいるだけに、今はケガをせず来季に向け切り替えた方がよさそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

