芸能
Posted on 2011年12月01日 12:00

松嶋菜々子 副業荒稼ぎ

2011年12月01日 12:00

 松嶋菜々子(38)主演のドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)が絶好調だ。その勢いに乗り、松嶋はかなり“おいしい”副業に乗り出した。

 雇い主の命令に絶対服従で冷徹無比に実行していく家政婦。その役が松嶋にみごとにハマリ、「家政婦のミタ」第5話は平均視聴率が22・5%を記録。10月スタートのドラマとしてはキムタク主演の「南極大陸」を抜いてトップに立っている。
 この人気に乗じて、番組内で新たなビジネスがスタートした。松嶋がドラマで使う革製ドクターバッグの通信販売である。お値段はなんと6万5000円。小さめの廉価版でも3万8000円と高級ブランドに近い値段設定。にもかかわらず、日本テレビには問い合わせが殺到しているという。日テレ関係者が言う。
「スポンサー収益が目減りしているので、こうしたサイドビジネスはどこの局でも重要です。松嶋さんにはプロデュース料という名目で、数%の手数料をお渡しすることになります」
 とはいえ、単価の高さを考えれば、松嶋には数千万円レベルの副収入が見込めるという。1クールの出演料が2000万円とも言われる松嶋だが、相当においしい副業には違いない。
 この副業には、手本となる前例があった。夫の反町隆史(37)も同様の副業に手を染めていたのだ。
「所属事務所のホームページで、今年6月に放送されたドラマ『グッドライフ』(フジテレビ系)で使用していたトートバッグと同じモデルを通販で売りだしたところ、まずまずの売り上げだったそうです。ただし、価格は2万6250円。結婚当初から格差婚と言われていましたが、値段にも格差があったというわけです」(芸能記者)
 しかも、この副業は仕事が減る反町の苦肉の策であったという。
「この『グッドライフ』の平均視聴率は8・6%。所属事務所の猛プッシュでキー局のドラマに主演したんですが、反町では思うように視聴率が取れないのが現実です。そのため、テレビ局はどうしても主演での起用を控えるようになる。今後は趣味の釣りや日曜大工、犬のトレーニング等を生かした番組に関わるか、あるいはドラマなら所属事務所のメインのキャスティングのバーターで脇役として活路を見いだすしかないようです。そういう状況では、副業ビジネスは重要になります」(芸能プロ関係者)
 反町・松嶋夫妻には、2人の女の子がいる。そのうち長女は今春から都内の有名私立小学校に通学するなど、生活環境面での変化もじわじわ押し寄せているようだ。
「一方が多忙な時期は、他方が子供の面倒を見るというのがこの夫婦の約束事。今は反町さんが子供たちの世話を焼いている時期なんです」(反町の友人)
 旦那の稼ぎが少ないと、女房のドラマが1本当たったところで、収入はまだまだ足りないということなのか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク