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記事全文を読む→超意外「ダウンタウンとブルーハーツ」の「罪深い」共通点って何かわかる?
ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)とブルーハーツ。この二者の共通点が何か、おわかりだろうか。お笑いコンビとパンクロックバンドに何の関係が…と思うことだろうが、スピードワゴン・小沢一敬に言わせれば、「罪深さにおいて一緒」なのだという。
YouTubeチャンネル〈動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】〉で小沢が熱弁をふるう一方、アルコ&ピースの平子祐希も次のように追随し、持論を展開した。
「ダウンタウンさんって、すごく罪深い側面もあると思うんです。サラッとものスゴイことを、こともなげにやるから、少年たちが『もしかしたら俺もダウンタウンになれるかも』なんて…」
すると小沢も、
「ブルーハーツも3コードでジャンだから『俺でもできるよ』と思うのよ。ダウンタウンさんもフラッと出てきて喋ってるように見えるから、俺もやりたいって…できるワケないじゃん!」
と解説しつつ、ボーカル・甲本ヒロトとリードギター・真島昌利が、とある取材を受けた際のエピソードを明かした。
それによれば、歌詞を褒められた2人は「でも、歌詞は指だからなぁ」と返答。綺麗な月について歌おうと思った時、「どの月?」「あの月だよ」って指しているのが「指」だ。つまり「あの月を歌ってる」と説明しているのが歌詞=指であることから「指褒められても困るよ」と言ったというのである。
「詩人のごとき、なんとも文学的な表現ですが、NHK『人間講座』の『言葉の力・詩の力』でも取り上げられるほど、甲本と真島の書く詩は、その文学性が高く評価されており、パンク系のバンドとしては稀有な存在と言えるでしょう」(テレビ関係者)
ダウンタウンを追いかけてお笑いを目指した若者は数多く、それが「M-1グランプリ」へと繋がっている。1987年にメジャーデビューしたブルーハーツは、一大ブームを起こしたバンドオーディション番組「三宅裕司のいかすバンド天国」(89~90年)でのバンドブーム牽引にひと役買ったか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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