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記事全文を読む→サニブラウン「世界陸上」直前アクシデントの痛手
世界陸上ブダペストが開幕を8月19日に控え、日本人選手の活躍が期待される中、注目を集めているのが100メートルと4×100メートルリレーに出場するサニブラウン・アブデル・ハキーム。世界陸上は今回が5回目で、前回は100メートルで日本選手としては90年ぶりとなる決勝進出を果たした。残念ながら東京五輪では結果を残せなかったが、その雪辱もあるはず。今回は期待してよさそうだ。
しかし、そんなサニブラウンにアクシデントが起きている。ツイッター(現X)で明かしたところによると、ハンガリーに着いた際、ロストバゲージに遭っているのだという。2つの荷物のうちの1つが紛失し、2日経った8月15日の午後になって受け取ることができないままだと投稿した。
心配なのは競技への影響。陸上ファンから用具はあるのかと尋ねる返信が寄せられているが、サニブラウンはそれを明らかにしていない。
「大会開始前の大事な調整の時間に使い慣れた用具がなければ、競技に影響が出る可能性はあります。用具は大丈夫だったとしても、生活に必要なものがなくなるのは痛手。このようなアクシデントに巻き込まれて余計な悩みを抱えること自体、いいはずがなく心配ですね」(陸上関係者)
SNSで不満をぶちまけた一方で、サニブラウンは取材に対して「飛行機が遅れて、カバンも出てこなく最高のスタートが切れた」と苦笑いのコメント。このぶんなら心配する必要はなさそうだが…
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