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記事全文を読む→秋篠宮家と天皇家の埋められない衝撃ギャップ(3)悠仁さまは「トンボ好き」素顔
さらに追い打ちをかけるのが皇位継承順位‥‥2位、悠仁さま(16)の進路問題だ。
「秋篠宮家はまるで天皇家の真逆を行くように、悠仁さまの学習環境として学習院ではなくお茶の水女子大付属の小学校を選ばれた。昨年からはお茶の水の隣にある筑波大付属高校に進学している。とはいえ、入学に際しては『提携校進学制度』という特別枠で進学されている。中には悠仁さまのために作られた制度と批判する声も上がっている」(皇室番記者)
かくいう悠仁さまは7月30日に鹿児島県で行われた「全国高等学校総合文化祭」に出席し、地方初公務を行っている。筑波大付属高校関係者がその素顔を打ち明ける。
「公務先では、無表情だなどと批判する声もあったが、同世代と交流される中で朗らかな表情も見せていたと思います。殿下は特別に成績がいいというわけではないが、会見では想定外の質問にも臨機応変に応じていた。そんな聡明な一面を持たれているのは確かです」
前例のないご進学を選ばれた秋篠宮家が目指す先はあくまで東大とも伝えられるが、
「現在、東大にも学校推薦選抜制度があるが、さすがに最難関の最高学府に皇族特権を利用すれば国民の反感を煽ることは必至です。鹿児島での公務では同世代に『トンボが好き』と生き物好きを明かしていました。最近では父・秋篠宮さまがかつて客員教授を務めていた東京農大に進学するという話が出ている」
現在、悠仁さまは2年生、受け入れ側の学校の準備もあるため年内には進路決定が迫られるという。
最後に皇室ジャーナリストが語る。
「愛子さまは来春学習院を卒業、順当にいけばその後は英国へ留学する予定です。反対に秋篠宮家は、悠仁さまの進路にグレーな部分があれば国民の不信感はますます拭えない。佳子さまのご結婚相手によっても国民の風向きは大きく変わることになるでしょう」
人生塞翁が馬。両家の行き先に幸が待っていることを信じたいが‥‥。
アサ芸チョイス
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