定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→加護亜依「反社と韓国旅行」報道の釈明で油を注いだ「ママ友」との関係
元モーニング娘。のメンバーでタレントの加護亜依が8月22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。報じられた「反社交際疑惑」について説明した。
加護は一部週刊誌により、韓国旅行時に暴力団幹部と見られる男性たちと一緒にWピースで微笑む写真が掲載され、ネット上は大炎上。動画で加護は「私の軽率な行動だった」と謝罪しつつ、「驚くほど事実と違う事が多い。私の口から事実をお話したいと思います」とした。
加護は、暴力団組員が負担したと報じられた旅費について「全く払ってもらっていません」と完全否定し、本名が記された往復9万4270円の飛行機チケットやホテルの領収書を公開。さらに組員との関係についても、ホテルでママ友と合流した際に知人として紹介されたといい、「はじめましてどうも、という感じでご挨拶しました」と経緯を明かした。
芸能ライターが語る。
「釈明動画で、とりあえずは暴力団から資金提供を受けていないことは証明されましたが、一方で暴力団と繋がりのある『ママ友』については詳細を語りませんでした。いくら金を出してもらっていないとはいえ、そもそもそんなママ友がいること自体、心象が悪すぎる。ダメージは計り知れません」
加護は2度にわたる未成年喫煙報道で所属事務所から契約を解除されている。今では仲の良かった辻希美からも距離を置かれているというが、今回の騒動を見る限り、辻の判断は極めて正しかったようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

