もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【バトル勃発】ホリエモン「また球界参入」で「楽天買収リベンジ」の現実味
実業家の堀江貴文氏が再び、NPB球団の買収に色気を見せていることに、球界関係者は戦々恐々となっている。
堀江氏は現在、プロ野球独立リーグ「ヤマエグループ 九州アジアリーグ」に所属する「北九州下関フェニックス」のオーナーを務めているが、目指す先はそこではない。スポーツ紙野球担当デスクは次のように話す。
「8月上旬に自身の公式YouTubeチャンネルで、HORIE MOBILE(ホリエモバイル)の契約が100万台を達成した際に、球団買収に乗り出すと明言しました。その後も自らが出演したテレビ番組で、楽天本体の経営状況を踏まえ、楽天球団買収をほのめかす発言をしています」
堀江氏はライブドア時代の2004年、近鉄(現オリックス)バファローズの買収に乗り出したが、拒否され断念。その後、東北をフランチャイズにした新球団設立に動くも、当時は球界内外に絶大な影響力を持っていた読売新聞・渡辺恒雄氏が難色を示したことで、後発で新球団設立を表明した楽天の後塵を拝している。いわばホリエモンにとっては、プロ野球参入は悲願であり、楽天は特に因縁ある球団だ。
今年はWBCで侍ジャパンが世界一になったこともあり、野球人気に復活の兆しが見えるが、先行きは不透明だ。大谷翔平をはじめ、球界のスター選手はアメリカに活躍の場を求めており、選手の年俸は高騰。現在、セ・リーグのペナントレースを独走する阪神など、一部の球団を除いては、決して経営状況は楽ではない。長年プロ野球の取材に携わるベテラン遊軍記者も、
「身売りのウワサが絶えない球団がいくつかありませす。金額によっては手放すところもあるといわれています」
だが、いまだに球界内には古い慣習がはびこっており、堀江氏のような新参者、異分子を歓迎しない人間は多い。
「一度ならず、二度までも参入を袖にしたら、堀江氏から何を言われるか、分からない。面倒くさい事態になる。ホリエモバイルの契約が100万台いかないこと願っている関係者は多いのではないか」(前出・遊軍記者)
堀江氏と楽天とのバトルが再燃するか、はたまた別の球団がターゲットになるのか…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

