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記事全文を読む→【バスケW杯】元日本代表がサッカーW杯に例えた「死の組」突破のポイント
8月25日のドイツ戦から始まるバスケットボールワールドカップ。日本が入ったグループEはドイツ、フィンランド、オーストラリアの「死の組」で、NBAロサンゼルス・レイカーズに所属する八村塁が欠場したこともあり、厳しい戦いが予想されている。
元日本代表でB.LEAGUEの宇都宮ブレックスに所属する竹内公輔と、同チームの渡邉裕規が、日本はどこまで行けるのか予想した。
サッカー元日本代表の前園真聖氏のYoutubeチャンネルに出演した2人は、
「忖度なしに言うと3チーム(ドイツ・フィンランド・オーストラリア)とも勝つのはめっちゃ厳しい」
と断言。はっきりとは言わないものの、日本は1次ラウンド敗退に終わる可能性を匂わせた。
しかし、フィンランドには勝つチャンスがあるとし、
「何が起こるかわからない。ジャイアントキリング(大物食い)を起こしてほしい」
と期待の言葉を口にした。
ただ、渡邉は昨年行われたサッカーW杯カタール大会を引き合いに出し、
「超ヤバいグループに入ったけど、1位通過してるわけだから。そういう例もあるわけだし。サッカーW杯は誰も期待してなかった。期待されてない時のほうが結果を出すこともある」
と1次ラウンド突破の可能性もあると予想。突破のために必要なことはリバウンドだと竹内は話し、
「相手のシュートは半分ぐらいしか入らないから、残りの半分を取れるかどうか。リバウンドさえ互角なら、ドイツやオーストリアともいい試合ができる」
と解説している。
果たして日本代表の結果はどうなるのか。2人の「勝つのは厳しい」との予想が外れることを祈りたい。
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