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記事全文を読む→「相棒」新シーズンスタートで「科捜研の女」が予想外の短さになる「落胆の声」
水谷豊主演のドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新シーズンが10月にスタートすることが発表。多くのファンが胸を撫で下ろしているようだ。
テレビ誌ライターが語る。
「『相棒』を制作する東映の元女性社員が、同ドラマの現場でハラスメントに遭っていたことを告発したことで、新シリーズはもう作られないのではないかと心配する声が上がっていましたからね」
22年のシーズン21では、初代相棒の亀山薫が復帰し話題になったが、新シーズンでも引き続き登場。どんな物語が展開されるのか楽しみだ。
一方で「相棒」新シーズンの放送開始に溜め息が止まらない人もいるようだ。現在、水曜夜9時から放送されている「科捜研の女」(テレビ朝日系)のファンだ。
「科捜研―」は、局の方針や予算の関係で放送終了が報じられ、新シーズンは作られないのではないかと囁かれていた。しかし8月16日から新たなシリーズがスタートし、30日には第3話が放送されたばかり。しかし「相棒」が始まるということは同枠で放送されている「科捜研」が終了するということに他ならない。
「相棒」は10月の第何週から始まるのか明らかにされていないが、第1週の4日から始まる場合、「科捜研―」はわずか7回で終了することになる。最多でも10回という短さだ。
「シーズン23がスタートした時から、放送回が何回になるのかファンの注目の的になっていました。最近の傾向として、2022年は9回、21年は18回、20年は9回、19年は34回、18年は8回と話数が多い年と少ない年が交互になっている。その法則から言えば今年は多い年だっただけに、ファンは期待していんです。それが最多でも10回とわかり怨嗟の声が上がっています」(テレビ誌ライター)
今回の「科捜研―」ではセットが一新され先行きに安心した声も出ていたが…。来年は長いシーズンになってほしいものである。
アサ芸チョイス
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