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記事全文を読む→八村塁「不要論」に火をつけたホーバス監督の「彼から声をかけたらいい」発言
バスケットボールのW杯で2024年パリ五輪出場権を獲得した日本代表の会見で、トム・ホーバス監督は今大会を欠場したレイカーズ・八村塁の招集の可能性について言及していた。
関係者の話によれば八村はパリ五輪出場に前向きな姿勢を見せているというものの、ホーバス監督は、
「彼が来るなら、うちのバスケをやらせます」
「彼に入ってほしいのは当たり前。でもやらないならこのメンバーでいいチームを作る」
と現在のチーム力に自信を見せている。それもあってかネット上では八村について「いまさら代表チームに入る資格はない」などと厳しい声まで上がっているのだ。
スポーツライターが語る。
「日本が五輪で格上相手に勝利を挙げるには、八村の存在が欠かせないことは確か。W杯では奇跡の勝利で盛り上がりましたが、五輪で1勝もできないとなれば、せっかく獲得した人気が一気に萎む恐れがある。八村自身も本心では出場したいと思っているでしょうが、NBA組は契約上おいそれとは合流できず、本人から強くは言えない事情があるだけに辛いところです」
会見では「彼がやりたいんだったら彼から声をかけたらいい」と一見突き放すようなコメントもしつつ、来るものは拒まず、去る者は追わずの態度を見せたホーバス監督。ただ、日本のバスケットの未来がかかっているだけに、指揮官からの強いメッセージも必要なのではないか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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