8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【ラグビーW杯】元日本代表が予想した「絶対に負けられない初戦」チリ戦のスタメン
ラグビーワールドカップ2023は、9月10日に日本代表が初戦(チリ戦)を迎える。絶対に負けられないその初戦のスタメンは誰もが気になるところ。元日本代表の大畑大介氏と斉藤祐也氏が、サッカー元日本代表・前園真聖氏のYouTubeチャンネルにてスタメン予想を行っている。
両氏は「こんなスタメンなら面白いではなく、当てに行く」と本気で予想。フォワードのフロントローは1番=稲垣啓太、2番=坂手淳史、3番=具智元とし、セカンドローの4番はワーナー・ディアンズ、5番=ジャック・コーネルセン、バックローは6番=リーチマイケル、7番に福井翔大、8番に姫野和樹の名前を挙げた。
続いてバックスを予想したが、「9番と10番(ハーフバック)が確定していないのが日本代表の難しさ」と予想は難航。初戦で絶対に負けられないことから考えて、信頼関係が築かれ経験値が高い流大を9番に、松田力也を10番に予想した。スリークォーターバック12番は中村亮土、13番はディラン・ライリーをチョイス。
大畑氏は「後ろの3人はコミュニケーションが重要。直近4試合このメンバーで行っている」と、残りのスリークォーターバックに11番(ウィング) ジョネ・ナイカブラ、14番(同) セミシ・マシレワ、そしてフルバックの15番には松島幸太朗で決まりだと話した。
期待の選手を斉藤氏は、
「福井に期待。もう1人はリーチマイケル。体を張ってプレーしている。チーム内の尊敬を集めている」
一方の大畑氏は、
「ライリー。代えがきかない選手。あとは松島。後ろから顔を出して得点を取ってもらわないと。トライを取って1番勢いを出せる選手。歴代の日本のアウトサイドのプレイヤーでナンバーワン」
と特に松島には期待していると話した。
相手のチリについて2人は、
「(W杯初出場なので)情報がない。南米のアルゼンチンに近いのではないか。予選を勝ち抜いてきているので弱くはない」
と分析。楽に勝てる相手ではないという。スタメン予想を「堅い」と絶対の自信を見せた大畑氏と斉藤氏。当たっているのかどうか、チリ戦を楽しみにしたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

