太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→NHK紅白「なにわ男子」が沈んで辞めジャニ浮上!新興ボーイズグループが大攻勢をかけている
年末の風物詩「NHK紅白歌合戦」の出場者選考をめぐって、音楽業界が騒がしくなっている。ジャニー喜多川氏による性加害問題が勃発したことで、ジャニーズ事務所所属タレントの出場が危ぶまれているのだ。
「例年、5~6組程度は『ジャニーズ枠』として確保され、出場していましたが、今年の状況に照らし合わせると、大幅減は避けられません。ジャニー氏の問題がなければ『なにわ男子』らは出場間違いなしと言われていましたが、微妙な情勢です。歴代司会者も輩出した芸能事務所ですが、その威光はもうありません。代わりに辞めジャニの山下智久らに出場チャンスが出てきました。勢力図は大きく変わり、新興のボーイズグループが初出場を狙っていて、所属プロダクションは交渉と売り込みに攻勢をかけています」(テレビ誌記者)
司会者選考も大詰めを迎えている。リハーサルを含めて拘束時間が長期にわたり、失敗が許されない重圧がかかる。ぶ厚い台本が用意され、負担が大きいことや、スケジュールの確保が必要とされることから、放送の数カ月前に発表される。とりわけ注目されているのは、女性司会者だ。
「最有力候補は、昨年の紅白で初司会を務めて大好評だった橋本環奈です。2024年後期に放送される朝の連続テレビ小説『おむすび』でのヒロイン抜擢が決まっており、そのプロモーションを兼ねての続投がウワサされています。対抗馬は浜辺美波。現在放送中の朝の連続テレビ小説『らんまん』で好演し、人気が急上昇しています」(前出・テレビ誌記者)
早くも関心が集まる今年の紅白歌合戦。NHKはどういった判断をするのか。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

