日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→NHKスキャンダル紅白 迷シーンを誌上再放送(5)
歌手なら誰もが夢みる紅白に「歌えなかった1曲」が存在する。日本歌手協会の理事で、「紅白の謎」(幻冬舎刊)の著書もある作家・合田道人氏が激白!
歴代の紅白では「この歌はダメ」というのが結構あります。かぐや姫の「神田川」(73年)は、歌詞の「二十四色のクレパス」が引っ掛かった。公共放送では商品名は放送できず、そこを 「クレヨンと歌ってください」と出演交渉。でも南こうせつ(62)は「イヤです」と一蹴。やっとこの歌が紅白に登場したのは平成になってからで、もちろん「クレパス」と歌いましたよ。
自分の名前が出てくるのも、宣伝になるとの理由でNG。松本伊代(46)の「センチメンタル・ジャーニー」(81年)は「♪伊代はまだ16だから」の歌詞でアウト。
78年、庄野真代(56)の「飛んでイスタンブール」は、NHKの歌番組では「そんなジタンの空箱」を「そんな煙草の空箱」と歌っていました。ところが紅白で急に解禁。実はその年にもう1人、商品名をひっ提げて、それもトリで、という歌手が出現します。そう、この手の話になると必ず出てくる山口百恵(52)の「プレイバックPart2」。よく「真まっか紅なポルシェ」を「真紅な車」と歌い替えたと言われますが、あれは誤報。紅白ではハッキリ、「ポルシェ」と歌っています。百恵は、その年の5月にNHKの「ヤング紅白歌合戦」で発売したばかりのこの曲を歌った際には「真紅な車」と歌い、 週刊誌に「百恵、新曲の詞を間違う!」なんて書かれたものです。
でも、それを紅白で解禁した。理由はこの年、最大の人気者、ピンク・レディーの辞退。彼女らは一種の社会現象でしたから、NHKは焦った。その頃は演歌が相場だったトリを19歳の百恵ちゃんに任せ、「ポルシェ」まで解禁して話題にしたんですよ。
反対に歌詞や歌いっぷりがエロすぎて差し替えの人も。「♪やめてッ」で始まる「経験」(70年)の辺見マリ(60)。色っぽすぎると歌唱禁止、新曲「私生活」を歌ったけどこちらも、「♪とめて~」って相当ハードでした。青江三奈(故人)は例の「伊勢佐木町ブルース」(68年)で、前奏の「ア~ン、ア~ン」が女のアエギ声を想像させるという理由でご法度。紅組メンバーがオモチャのラッパをプ~プ~吹いて応援したけど、あれで紅組は負けたね(笑)。
他には任侠モノもマークされました。鶴田浩二(86)は落選理由を「ヤクザ映画に出ているから」とNHKもはっきりとした態度。当然、あの大ヒット「傷だらけの人生」( 70年)は歌われていません。そういえば去年まで47回出場している北島三郎(75)も、極め付きの「兄弟仁義」(65年)を一度も歌いませんねぇ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
