連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ジャニーズ「CM広告から締め出し」で「本当に実力のあるタレントが活躍する」というメリット
爆笑問題の太田光がジャニーズ事務所の性加害問題の影響で、所属タレントの広告起用の見送りが続いていることについて「サンデー・ジャポン」(TBS系)で持論を展開した。
「今の状態って、ちょっと見方を変えると、色んなスポンサーや企業は『ジャニーさんが生きていて、性加害が起きていて、その事実が確定している時は契約を結んでいた』けど、『その人が亡くなって性加害も認めて、それを今度やり直しますっていうときには契約を切る』っていうあべこべの状態になってる」
だが、生きていた時には被害者が声を上げることができない、あるいは声を上げても消されてしまう風潮を作ったのは、そもそもマスコミではなかったか。
太田は「週刊文春」の性加害報道が訴訟になったことにも言及し、
「じゃあ、なぜあの時に、企業はコンプライアンスを考えて、広告やCM起用について検討しなかったのか、今頃になっていきなり取りやめるなんて、人権があったもんじゃない」
とはいえ、テレビ局などはその記事を取り上げることはなく、そうした訴訟があったことすら一般には知られていなかった可能性もあろう。
この日にゲスト出演した実業家の若新雄純氏は、前向きに捉えているようで、
「独占禁止法が適用され、一事務所が芸能界を牛耳ることがなくなり、本当に実力のあるタレントや俳優が切磋琢磨して活躍できるようになっていくのだとたら、いいことなのでは」
おごれるものは久しからず、栄枯盛衰は世の常。ジャニーズタレントも、そうでない他事務所のタレントも平等に切磋琢磨し、本当に実力があって魅力のある人物が残っていく。そんな仕組みを考えることが、人権を尊重することにもつながるのでは。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

