新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→ジャニーズ「CM広告から締め出し」で「本当に実力のあるタレントが活躍する」というメリット
爆笑問題の太田光がジャニーズ事務所の性加害問題の影響で、所属タレントの広告起用の見送りが続いていることについて「サンデー・ジャポン」(TBS系)で持論を展開した。
「今の状態って、ちょっと見方を変えると、色んなスポンサーや企業は『ジャニーさんが生きていて、性加害が起きていて、その事実が確定している時は契約を結んでいた』けど、『その人が亡くなって性加害も認めて、それを今度やり直しますっていうときには契約を切る』っていうあべこべの状態になってる」
だが、生きていた時には被害者が声を上げることができない、あるいは声を上げても消されてしまう風潮を作ったのは、そもそもマスコミではなかったか。
太田は「週刊文春」の性加害報道が訴訟になったことにも言及し、
「じゃあ、なぜあの時に、企業はコンプライアンスを考えて、広告やCM起用について検討しなかったのか、今頃になっていきなり取りやめるなんて、人権があったもんじゃない」
とはいえ、テレビ局などはその記事を取り上げることはなく、そうした訴訟があったことすら一般には知られていなかった可能性もあろう。
この日にゲスト出演した実業家の若新雄純氏は、前向きに捉えているようで、
「独占禁止法が適用され、一事務所が芸能界を牛耳ることがなくなり、本当に実力のあるタレントや俳優が切磋琢磨して活躍できるようになっていくのだとたら、いいことなのでは」
おごれるものは久しからず、栄枯盛衰は世の常。ジャニーズタレントも、そうでない他事務所のタレントも平等に切磋琢磨し、本当に実力があって魅力のある人物が残っていく。そんな仕組みを考えることが、人権を尊重することにもつながるのでは。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

