20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→元世界王者・内藤大助が辛辣分析!那須川天心がKO勝ちできない理由は「センスと才能」
「キックの神童」と呼ばれた那須川天心(東洋太平洋スーパーバンタム級8位)の、メキシコ王者のルイス・グスマンとのプロボクシング2戦目は、初回と7回にダウンを奪っての圧倒的な判定勝ち。とはいえ、スカッとしたKO勝ちを期待したファンは多かっただけに、試合後の会見では、
「まあまあダウンは取れて進化した姿は見せられたけど、最後はうまくいかず、人生うまくいかないもんだなと」
那須川自身も消化不良の内容だったようである。
元WBC世界フライ級王者の内藤大助氏が、試合直後に自身のYouTubeチャンネル〈内藤大助のチャレンジします!〉を更新し、「生意気なことを言うようですが…」としながら、那須川がKO勝ちに至らなかった理由を分析。苦言を呈した。
「ここいけば、詰めれるよ、倒せるよ、止まるよっていうタイミングはいくつかあったんです。それをできなかった天心選手がいて、キャリア不足もあるんですけど、一種のセンス、才能だと思うんです。まとめ方がまだ分かってないのかなって。倒し慣れた人って上手なんです。相手が完全にぶっ倒れて白目むくまでしなくていいんです、ボクシングは。チャンスの時にいかに詰めて、レフリーのストップを呼び込むか。それも同じKOなんで」
そう話す内藤氏の戦績は42戦36勝(23KO)3敗。23KOのうち13がTKO勝利だ。ちなみに日本が誇る「モンスター」井上尚弥の戦績を見ても、25戦25勝(22KO)無敗で、22KOのうち14がTKO勝ちだ。
那須川は次戦で、課題克服と真価が問われることになる。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

