地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「嫌いなMC」宮根誠司の評判が爆上がりした「ジャニーズ問題」の「超ハイテンション」舞台裏
メディアが発表する「嫌いなMCランキング」でトップを独走するキャスターといえば、「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)や「Mr.サンデー」(フジテレビ系)に出演する、フリーアナウンサーの宮根誠司が「定番」だ。
「人の話を聞かない」「レポーターの話を遮る」「スタッフへの対応がイジメのようで不快」…視聴者からのそうした批判が多いからなのだが、なぜか一転して爆上がりしているというから驚く。
ジャニーズ事務所の創業者である故ジャニー喜多川氏の性加害問題に関する宮根の発言が、視聴者にウケたのだと、「FRIDAY」が報じているのだ。
「本事案の背景として『マスメディアの沈黙』があった」
「テレビ局ももう一回、マスメディアも含めて襟を正して、こういうことはちゃんと報じなければいけないんだなというふうに思いますけどね」
そんな言葉を、宮根は異常ともいえるテンションの高さでまくし立てる。その姿が視聴者を喜ばせている反面、共演者やスタッフを困惑させているのだとも。
「Mr.サンデー」を放送するフジテレビの上層部は、まだジャニーズ事務所との今後の付き合い方も定まっていない中での、宮根のスタンドプレーともいえる発言に頭を抱えているというのだ。
「FRIDAY」の記事によると、宮根が張りきって発言している裏には、自身の番組の視聴率の問題がある。読売テレビの大橋善光社長が7月18日の会見で「人気番組も特別扱いせず、聖域なき見直しをする」と語ったことに、宮根は危機感を抱いているからだ。「ミヤネ屋」の裏番組「ゴゴスマ-GOGO! Smile!-」(TBS系)に視聴率で劣ることが多く、MCの好感度では同番組の石井亮次に遠く及ばない。
「宮根が必死になる気持ちは理解できるのですが、あまり言い過ぎると、自身に特大ブーメランが返ってくるリスクもあります」(テレビ局関係者)
宮根はメディアによるジャニーズ事務所への忖度を批判するが、自身の不倫や隠し子騒動などのスキャンダルはテレビ側の忖度で回避した、と報じられたことがある。
先月には妻との離婚をスクープされたが、宮根は一切スルー。ジャニーズ問題では舌鋒鋭くても、自身の問題にはダンマリでは、「ダブルスタンダード」「お前が言うな」といった批判が起きても仕方がない。宮根の発言は、視聴率アップが期待できる裏で、自身の立場を危うくしかねない「劇薬」のようなものかもしれない。
(石見剣)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

