8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【アレの裏側】岡田彰布監督の暴走を阻止した平田ヘッドコーチ「黒子の動き」
18年ぶりのアレでファンを歓喜させた阪神タイガースだが、指揮官が見据えるのはこの先だ。10月18日から始まるCSファイナルステージ突破、そしてパ・リーグ本拠地から始まる日本シリーズへ向けて、岡田彰布監督は次のように語った。
「アレは達成しましたけど、次のステージ、クライマックスシリーズもあります。日本シリーズもあります。当然、負けられないと思うし、日本でいちばん最後まで試合できるようにしたい」
指揮官としての手腕、作戦の妙がたびたび称賛された岡田監督は、性格面で丸くなったことが、若い選手をマネージメントする上でプラスになったという。
「第1次政権時はぶっきらぼうで、口をとがらせていましたが、この第2次政権では優しくなり、ベンチで笑顔をのぞかせることも多いですね。選手とのコミュニケーションを欠かさず、不振の選手と練習中に直接対話するシーンがよく見られました。ベンチ裏でも外国人のミエセスとジャレ合う場面もあって、選手をリラックスさせていましたよ」(球団関係者)
ビールかけでは選手と一緒にハシャぎ回り、お茶目な一面を見せた。そんな名将を支えるのが、平田勝男ヘッドコーチだ。
「戦術を実行に移すにあたり、他のコーチに指示を出したり、選手の様子を監督に伝えたり、監督の意図を選手に伝えたり。円滑なチーム運営をするために、黒子に徹して支えました。イライラしがちな岡田監督をなだめて性格を丸くしたのは、平田コーチですよ。彼がいなければ、岡田監督は暴走していたかもしれません」(前出・球団関係者)
監督、コーチの力を結集した優勝といっても過言ではないだろう。
(田中実)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

