もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→那須川天心「KOならず」中継視聴者を盛り上げていたのは「平愛梨似のお姉さん」の皮肉
煮えきらない試合を盛り上げたのか、それとも熱戦に水を差したのか。那須川天心のボクシング転向第2戦となるメキシコのバンタム級王者ルイス・グスマン戦(9月18日)で、那須川よりも「美女」が注目を集めてしまった。
ボクシングや格闘技の試合のリングサイドには華やかな女性ファンがつきものだが、この試合でも最前列に美女が座り、中継画面に何度も現れた。しかもミニのスカートだったのである。テレビウオッチャーが興奮気味に振り返る。
「その美女は平愛梨に似た長い黒髪の女性。グレーのノースリーブシャツに黒のミニで、まさに男を奮い立たせるようなルックスでした。思わず試合そっちのけになってしまいましたよ(笑)」
美女は何度も画面に登場。その度にネットには、
「別の意味でテレビにかじりついて中継見てた」
とのコメントが続々。ボクシングではない部分が盛り上がってしまったが、
「つまらない試合をある意味盛り上げてくれた」
との意見も。そもそも那須川天心が判定勝ちではなく、豪快なKO勝ちを決めていれば注目されることはなかったかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

