もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→GACKTのインスタが「ポーカーネタ」ばっかりの困惑事態
この投稿で何を伝えたいというのか…。そんなファンの溜め息が聞こえてきそうなほどGACKTのインスタグラムが迷走している。始まったのは8月頭のこと。芸能ライターも以前のインスタを振り返りつつ首を傾げる。
「GACKTのインスタは私生活を披露することが多く、ファンにはたまらないSNSでした。マレーシアの豪邸で仲間と共にはしゃぐ様子や筋トレのやり方、豪華な生活ぶりを公開して楽しませていたんです。ところが8月から、『ポーカーあるある』ばかりを投稿しているんです」
GACKTのポーカーの腕前はプロ級で、配信番組でポーカーの番組を持っていたこともある。その経験から得た「あるある」を公開しているのだが、内容は、
「SBでAK、ダブルアップチャンス!!全員おりて残るはBBのみ、SBからのオールイン!!BBがすかさずコール、開くとA、5、『ラッキー!!』と叫んだのも束の間、5を拾われてゲーム終了…」
「ハンドチェックしたときにA'sが見えて超ハッピーになったのに全員がゲームから降りてヒクつく」
などと、ポーカーを知らない人には何を言っているのかさっぱり。それでもそんな投稿を延々と続けているのだ。
「11月23日には主演映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』の公開が始まり、藤原紀香や小沢真珠など出演者は少しずつSNSで宣伝をしています。それなのに主演のGACKTがこれでは、関係者も気が気でないでしょう」(前出・芸能ライター)
早く以前のインスタに戻ってほしいと願っているファンはかなりいるのではないか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

