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記事全文を読む→「キャッツ・アイ」舞台で「高1三女」を剛力彩芽「長女」を還暦目前の高島礼子が演じる大博打
漫画家・北条司の名作漫画「キャッツ・アイ」が来年2月、東京・明治座で舞台化されるという。
同作は「週刊少年ジャンプ」で1981年40号から84年44号まで連載され、これまでテレビアニメやドラマ、実写映画化などメディアミックス展開されてきた。今回の明治座版は、明治時代を舞台に女怪盗集団キャッツ・アイの3姉妹が活躍するオリジナルストーリー。長女の来生泪役を女優の高島礼子、次女の来生瞳役を藤原紀香、三女の来生愛役を剛力彩芽が演じる。
明治時代を描くとはなんとも斬新な設定だが、ネット上では早くも原作ファンから不安の声が上がり物議を醸している。
芸能ライターが言う。
「『キャッツ・アイ』といえば『レオタード姿』がお決まりになっていますが、そもそも明治時代ではどのような格好をするのでしょうかね。さらに高校1年役を演じる剛力は31歳、21歳(アニメ版は23歳)の来生瞳役の藤原は52歳、来生泪は年齢不明ではあるものの、その高島にいたっては来年還暦を迎える年で、原作とはあまりに大きくかけ離れています。明治座の客層を意識したのでしょうが、果たしてどうなるか」
「キャッツ・アイ」は現代を舞台にした女怪盗集団の活躍が人気だったが、時代劇となるとさながら「女鼠小僧」といったところか。猫からネズミに変わってはもはや完全な別作品ともいえるが…。それでもレオタード姿は披露されるのか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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