日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【激震!巨人】桑田真澄の選択肢は消えて…「解任」原辰徳監督の「後任・阿部慎之助」は消去法で決まった
巨人の原辰徳監督が今季限りで解任されることが分かった。後任には阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチが就くとみられており、近日中に正式発表される模様だ。
10月3日、巨人はバンテリンドームナゴヤで中日との最終戦を戦い、勝利。今季ラストとなる4日のDeNA戦に向けてチームは当日移動で臨むが、その裏では長期政権が音を立てて崩れていたのだった。球団関係者がうつむきながら言う。
「通算17年間も監督をやった功績は大きい部分もあるけど、イエスマンで周囲を固めるなど弊害も大きかった。それでも優勝できていればよかったが、結果が出ない以上、どうしようもない」
阿部コーチは以前から球団や原監督が、将来の指揮官としての位置付けをしていたが、選手や球団関係者へのパワハラまがいの言動が問題視されている。
「それをスルーしても就かせる理由は、ひとえに人材がいないから。桑田真澄ファーム総監督という選択肢もあったけど、組閣は難航しそうだし、かといって他に適切な人材はいない。『阿部しかいなかった』という消去法で選ばれています」(前出・球団関係者)
原政権から一気に若返ったのはいいが、はたして伝統球団の監督は務まるのか。
アサ芸チョイス
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