日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【巨人にもう暗雲】原辰徳は「窓際の名誉職」に…アンチだらけの阿部慎之助「新監督就任」で若手選手がゲンナリ
監督通算17年目の巨人・原辰徳監督が、ついに退場となる。3年連続でV逸と2年連続4位でクライマックスシリーズ進出を逃し、3年契約を1年残しての退任が判明した。阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチが後釜に納まる方向だ。
山口寿一オーナーが9月29日のオーナー会議後に、
「(来年の指揮官は)なんとも言えない。来季のことは真剣に考えないといけない」
と続投への明言を避けたことで、風向きが一変。続投予定から衝撃の人事となったいきさつを、球団関係者が明かす。
「スポンサーサイドの原監督への拒否反応と、世論のバッシングが強く、球団上層部が耐えられなくなったようです。オーナーから10月に入っても続投要請がなく、原監督が自らの置かれた状況を悟り、辞任を申し入れました。本来ならば監督を辞めてもGM等に就任して実権を握るつもりだったようですが、山口オーナーが拒否。契約期間である来年は年俸2億円をもらいながら、窓際の名誉職で過ごすことになりそうです」
バトンを引き継ぐ阿部ヘッド兼バッテリーコーチは2019年、現役を続行を希望していたものの、原監督との会談で監督手形を渡され、電撃引退に至った経緯がある。2020年に2軍監督に就任し、昨年は1軍作戦兼ディフェンスチーフコーチ、そして今年はヘッド兼バッテリーコーチを担ったのだが、実は問題をまき散らしていた。前出の球団関係者が言うには、
「面倒見がいいと言われる反面、現役時代から派閥を作り、内輪で盛り上がるタイプ。一部の選手は後任報道にゲンナリしていますよ。パワハラ気質で昔ながらの根性論を振りかざしす激烈な指導方法も、マイナスポイントとなっています。若い選手がついてくるか…。本人がいないところでアンチを公言する若手選手は多く、慕われているとはいえません。すでに暗雲が垂れ込めている状況です」
激震に見舞われた巨人の先行きは、なんとも不透明なのである。
(田中実)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

