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記事全文を読む→かまいたち濱家が美女との旅番組でキャラ変した空気読まずの「視聴者ズッコケ場面」
「お前に何を期待してるのかわかっているのか?」
そんな声がかまいたちの濱家隆一に浴びせられている。10月4日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「かまいたちの名所名物先取り旅」での行動がヤリ玉に上がったのだ。
同番組はかまいたちの濱家と山内健司が2チームに分かれ、どちらがより多くの名所名物を体験できるか競う。これまで5回行われ、すべて山内が勝利を収めている。
濱家が惨敗している理由は、山内が指摘するように「美女とデート気分で旅を楽しんでいるから」。真剣に勝負していないから負けているわけで、ガチが売りのテレ東旅番組としては褒められた行動ではないが、こと濱家に限ってはその姿勢が評価されてきた。テレビ誌ライターの話。
「濱家が楽しんでいるのを通じて、女優とのデート気分が味わえたからです。相川七瀬とはスケートをし、高岡早紀とは日光観光を楽しんだこともありました。さらに濱家は美女がお風呂に入れば視聴者が喜ぶとわかっているようで、積極的に温泉を狙っている節があった。もちろん自身が混浴したいという思いもあったことでしょう。加藤紀子をうまく丸め込んで混浴に持ち込んだ時は、お茶の間で拍手喝采が上がったものです」
ところが今回、女優の矢田亜希子と組んだ濱家の態度が一変。勝利を手にしようとデート気分を封印したのである。同時にお風呂シーンを実現させようとする意思まで捨ててしまった。これにはテレビ誌ライターもガッカリしたという。
「会津若松駅をスタートした直後、どこに向かうのかいくつか選択肢があり、そのうちの1つが東山温泉です。ミッションは『瀧の湯で日帰り温泉に入る』。会津若松駅から少し離れているもののゲットできる金額は1万4000円と多く、濱家は絶対に目指すと思っていたんですが、まったく行く気はなく検討すらしませんでした。以前の濱家なら絶対に向かっていたはずです」
真剣さに挑んだおかげか濱家は初めて勝利をつかんだ。「めちゃめちゃ嬉しい」と喜んでいたが、お茶の間はその空気の読めない大人げなさにガッカリ。次回は自身の役割をしっかり把握して旅に臨んでほしいものだが…。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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