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記事全文を読む→紅白ジャニーズやっぱり「ゼロ」か…NHKが局内トイレ性加害疑惑を「ニュース7」で報じた「決別」
NHKの「ニュース7」が10月9日、東京・渋谷の同局放送センターのトイレでジャニーズ事務所の故・ジャニー喜多川氏による性加害疑惑があったと報道。現在30代の男性が告発した。
この男性が高校生だった2002年の秋、同局が今も放送している「ジャニーズJr.」が出演する音楽バラエティー番組「ザ少年倶楽部」への出演を目指し放送センターでダンスの練習に参加。休憩時間にジャニー氏から5回ほど局内の男性トイレの個室で性被害を受けたという。NHKの取材に対し男性は「ジャニーズ事務所には、今となっては夢をどうしてくれるんだという気持ちが強い」と話している。
テレビ各局の中でジャニーズ事務所と最も密接な関係だったのはNHKだ。同番組はNHKホールで収録を行い今も放送中で、
「この番組のためにNHKにはジャニーズ事務所専用のリハーサル室があったのは有名な話」(スポーツ紙芸能担当記者)
また1話あたり数千万円の制作費を使う大河ドラマでは、今年は主役に嵐の松本潤を抜擢している。さらに深い関係を象徴しているのが年末の「紅白歌合戦」で、毎年5、6組がジャニーズ枠として確実に出演していた。
紅白の司会者はジャニーズ事務所のタレントが2006年から14年連続で司会を担当。昨年も「スペシャルナビゲーター」として櫻井翔が起用されたが、今年は外れた。出演歌手は毎年11月中旬に発表されており、
「選考の最終決定の時期にこんなニュースが出たとなれば、ジャニーズ枠も『ゼロ』になる可能性が大ですね」(民放局ディレクター)
ジャニーズの性加害問題がこれだけ大きくなっている今、受信料で賄う国民的番組でのジャニーズタレント起用には、ただでさえ世間の反発が大きい。
「そこへ来て、局のトイレでの性被害の告発をNHK自身が、それも19時のニュースで大々的に報道した。これはジャニーズとの決別ともとれる」(別の民放関係者)
9月27日の定例会見でNHKは、ジャニーズの扱いについて補償や再発防止の取り組みが十分と判断されるまで所属タレントの新規起用を停止する基本方針を発表している。その後、10月2日のジャニーズの2度目の会見を経て紅白出場については情報が二転三転しているが、そんな中での局内性加害報道。果たしてどうなるか。
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