8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中田翔はFA宣言しても巨人残留でも年俸大幅ダウンの「悩ましい行く末」
宣言するも地獄、残るも地獄。海外FA権行使で揺れる巨人・中田翔が、微妙な立場に追い込まれている。スポーツ紙プロ野球担当デスクは次のように話す。
「坂本勇人が三塁に定着し、岡本和真の一塁というのが、来季の巨人の基本線となるかもしれない。そうなると、今季後半戦にめっきり出場機会が減った中田は来季、さらに出番が少なくなることは確実。本人はFAに関しては熟考すると言っていますが、出場機会を求めて宣言することになるのでは」
過去、パ・リーグで3度も打点王タイトルを獲得。ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞にも5回輝いた名選手だ。だが、今季の出場はわずか92試合。打率2割5分5厘、15本塁打、37打点の成績に終わっており、現実はそれほど甘くないというのがもっぱらの見方だ。
「打力に問題のある中日や、DH制があるロッテが欲しがる可能性は確かにあります。ただ、今季の推定年俸が2億4500万円と高額で、FAで獲得すれば人的補償が発生する。34歳という年齢を考えれば、なかなか手を出しにくい選手でしょうね。大幅年俸ダウンでのFA移籍なら可能性はありますが」(スポーツ紙遊軍記者)
場合によっては今年も宣言せず1年契約、あるいは宣言残留ということも考えられるが、そうなれば大幅な年俸ダウンは免れない。さらに残留となれば、どんな扱いが待っているかも分からない。前出の遊軍記者が、その危険性を指摘する。
「巨人は力が衰えたベテランには厳しいチーム。FA移籍した工藤公康や江藤智は、FAで入団した選手の人的補償として他球団に出された。落合博満や清原和博も巨人で現役をまっとうすることなく、退団しています。チームに残れば、中田が同じ道を辿る可能性は十分にあるでしょう」
もちろん、来季は阿部慎之助監督の下、完全復活する可能性も十分にある。だが、新監督という人種は特に、力が落ちてきたベテランより上り調子の若手を使いたがるもの。中田が来季、背水の陣で臨む必要があることだけは間違いない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

