太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→NHK桑子真帆に渡辺明九段「激おこ」藤井聡太八冠ヨイショにも程がある「クロ現」の失態
将棋の渡辺明九段が10月18日、Xを更新し、NHKの桑子真帆アナに「激おこ」した理由を明かした。
渡辺九段は「昨日の番組最後でまともに答えなかったのはウケ狙いではなく機嫌が悪かったからです」と釈明。「今後は周りに迷惑をかけないように心掛けて、受けた仕事は誠心誠意、取り組みたいと思います」と綴っている。
渡辺九段は17日に放送された「クローズアップ現代 藤井聡太『八冠』激闘の舞台裏」に出演。番組最後に司会の桑子アナから「藤井八冠とは今後、どう戦っていかれますか?」と質問されると、そっけない態度で「さぁ」と一言。桑子アナから「もう少しいただけますか?」と問われると、すでに自分はタイトル保持者ではなく挑戦者にならないと対戦しないことから、「一旦、頭の中から消えましたね。どう戦っていこうかみたいなのは」と説明。さらに「浮かび上がってくることはありますか」とツッコむ桑子アナに、再び「さぁ」とそっけない返事を繰り返していた。
将棋ライターが語る。
「そもそも番組は藤井八冠を持ち上げる番組。そのため渡辺九段が負けて悔しがるVTRが流れ、渡辺九段もそれは内心では面白くないでしょう。放送中はぎこちない笑いを浮かべ何とか誤魔化していましたが、番組側も渡辺九段に対するリスペクトが少々足りないように感じました」
前述のXで渡辺九段は桑子アナの態度に「質問、それだけ? もっと話せたのにな、竜王戦の展望だって、第1局を自分は3日間現場で見てるのに聞かないんだ?」などと不機嫌だった理由を明かしている。台本通りに番組を進行させた桑子アナに悪気はないのだろう。しかし近年の将棋界では藤井八冠の無双ぶりばかりが話題になっているが、渡辺九段は永世竜王・永世棋王の称号を持つレジェンド棋士。タイトル獲得記録は通算31期で藤井八冠の18期をはるかに上回っており、負けた勝負ばかりをピックアップする番組内容には将棋ファンからも疑問の声が上がっていた。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

