30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→太川陽介にいったい何が!?テレ東「バス旅」で突如封印された「オレ様キャラ」
自ら「バス旅のプロ」を名乗り、テレビ東京のバス旅番組の重鎮として君臨する太川陽介。しかし最近は傍若無人な振る舞いから老害扱いされることも珍しくない。テレビ誌ライターはこう証言する。
「太川はバスのルートを1人で決めてしまい、仲間の提案に耳を貸すことはほぼありません。そして歩いている時はメンバーが疲れて音を上げても心配することなく先へ進む。昼に何を食べるかでアイドルを説教したこともありました。プライベートでは家族で食事に行くと奥さんの食べるものを決めてしまうほど支配欲が強いそうですが、それがバス旅にも出ています」
ところが10月18日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこ」では態度が一変。視聴者を驚かせた。テレビ誌ライターが言う。
「最初は『いつもの太川』でした。梨の味を目隠しして当てるというミッションでは、太川と須田亜香里、副島淳の意見が割れた時も自分の意見を押し通した。ただ、太川の意見は結果的にハズレ。この後から態度が変化したように感じました」
太川はそれまで握っていた地図とバスの路線図を、須田と副島に持たせた。これはつまり太川がルート選びの主導権を2人に譲ったことを意味する。また道を聞く必要が生じた時は、自分が聞くのではなく須田に聞きに行かせる配慮を見せていた。
「自分の意見がハズレることなどよくあることで、あんな太川は見たことがない。『俺が俺が』ではなく、一歩引いてメンバーの見せ場を作ってあげるようになりました。正直、驚きましたよ」(前出・テレビ誌ライター)
どういう心境の変化なのか。これはたまたまなのか、それとも続くのか。答えは次のバス旅を待つしかない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

