地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「女優兼女子大生アスリート」大学女子駅伝に出場した北川星瑠の「区間3位」激走中継場面
名城大学が史上初の7連覇を達成した、10月29日の「第41回全日本大学女子駅伝」。ここに「日本最速の女優」を目標に、マラソンタレントとしても活動する大阪芸術大学4年の北川星瑠(きたがわ・ひかる)が出場していた。
北川は今年3月開催の「第26回日本学生女子ハーフマラソン」を制し、さらに5月の「関西インカレ」の5000メートルと1万メートルでも優勝と、ノリにノッている美女アスリートだ。
大阪芸術大学は今回の全日本大学女子駅伝に、10回目の出場を果たした。2021、22年に2区を走り区間賞に輝いた北川の活躍を見ようとチャンネルを合わせると、映ったのは一瞬。見逃した視聴者は多かったようだ。
大阪芸術大学は21年・11位、22年・10位と順位を上げてきた。今年は8位以内に入ってのシード獲得を、北川も自身のSNSで宣言していた。
ところが3区・菅﨑南花がラスト250メートル付近でフラフラの状態となり、ラスト100メートルでは転倒するアクシデントで最下位の26位に。それでも4区・鈴木杏奈が20位で5区・北川にタスキを託し、北川は区間3位の活躍で17位に浮上した。6区・古原夏音が14位でゴールしたものの、追い上げもここまで。中継カメラは史上初の7連覇を達成した名城大学や、2位と3位の攻防を中心に追っていた。
「地元の東北福祉大学が8位で初シードを獲得した感動的なシーンも相まって、北川が映ったのはタスキの受け渡し場面ぐらいでした」(テレビ関係者)
来年1月には卒業レースとして、大阪国際女子マラソンに出場予定。北川の初フルマラソンに注目するとしよう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

