地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→サンデーサイレンスを超える!新種牡馬スワーヴリチャード「格安種付け料で重賞勝ち候補馬がゴロゴロ」
祖父サンデーサイレンスを超えるのか。2018年の大阪杯(G1)や2019年のジャパンカップを勝ったスワーヴリチャードの産駒が、中央競馬界を席巻し始めている。長年、競馬取材に携わるターフライターが言う。
「スワーヴリチャード産駒は、デビューから順調に勝ち星を積み上げています。10月終了時点ですでに18勝を挙げ、今年の新種牡馬リーディングの首位を快走している状態で、産駒には重賞勝ちしそうな馬がゴロゴロいます。現在、200万円と格安な種付け料は4年間、据え置きされますが、その後の高騰は間違いなし。それでも500万円程度でしょう。種付け頭数は2020年の初年度が123頭で、翌年が94頭。2022年は81頭まで減少しましたが、500万円の種付け料になっても初年度を超えていくのは間違いないですね」
同馬がいる社台スタリオンステーションには、種付け料1800万円のエピファネイアを筆頭に、1200万円のキズナ、コントレイル、1000万円のキタサンブラックなど、高額な種牡馬が多い。それらに比べて半分以下の500万円なら、お得感があるというものだ。
ハーツクライの後継として注目されてはいたが、種付け料はなぜか同世代のライバルだったレイデオロ(600万円)のわずか3分の1。が、このままの勢いなら、逆転も時間の問題で、
「種付け料200万円で生まれたサンデーサイレンスが、レースでも種牡馬としても競馬界に名前を刻んでいることを考えれば、値段が全てではない。200万円のお買い得種牡馬の快進撃から目が離せませんよ」(前出・ターフライター)
サンデーサイレンスの孫にあたるスワーヴリチャードが、祖父を超える大物種牡馬になる可能性は十分だ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

