もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→乃木坂46の「新2列目」池田瑛紗の野心メラメラが火をつけた「5期生バトル」の過激
乃木坂46の池田瑛紗が今、アツイ。12月6日発売の34枚目シングルの選抜・フォーメーション発表で、ついに2列目に立ったのだ。芸能ライターが解説する。
「池田は他の5期生より遅れて活動を開始するも、そのおっとりした喋り方と不思議なキャラクター、さらには頻繁に投稿するメッセージアプリやブログで人気が出ました。今年4月には、念願の東京芸術大学に入学。乃木坂アイドルでありながら才女という二枚看板は、大きなセールスポイントとなります。その駆け上がり方は乃木坂の中でもトップクラスのスピードではないでしょうか。ゆくゆくはフロント、つまり1列目も十分狙えるでしょう」
ただし、心配もある。
「彼女はファンを盲目にさせることができる一方で、敵を作りやすいタイプ。頻繁に更新しているブログは彼女の人気の原動力となりえていましたが、それをよく思わない人からは反発を招きかねず、諸刃の剣となる。ファンはその薄氷の中、応援するというスリルを味わっているのかもしれません」(前出・芸能ライター)
34枚目のシングルで選抜メンバーに選ばれた際に投稿したブログでは「この期間であともう一歩、前に踏み出したいんです」と、2列目からフロント強奪を見据えていることが分かった。
X(旧Twitter)では「池田瑛紗さんの魅力は野心を隠さない所だと思う 謙虚だけどちゃんと野心見せてくれるからオタクは嬉しいよな」「選抜発表後の野心メラメラなブログが大好き こういった部分に心を掴まれるんだよね~」と、好意的なファンの意見もある。
一方で、32枚目のシングル「人は夢を二度見る」の選抜から漏れた際、その悔しい思いをブログで率直に吐露したことで、5期メンバーの選抜マウント闘争が始まった、との指摘が。
ともあれ、選抜制度がある乃木坂のために切磋琢磨するのは、大いに歓迎すべきこと。池田ら5期生がどんなアイドルになっていくのか、楽しみにしたい。
(本郷毅)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

