太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→久保建英が露骨に嫌がる「長距離移動」低序列扱いのイラ立ちに燻る森保ジャパンの火種
2026年W杯北中米大会に向けたアジア2次予選が開幕する。日本サッカー協会(JFA)が11月8日、初戦ミャンマー戦(16日・吹田)、2戦目のシリア戦(21日・サウジアラビア)に臨む26人を発表した。
森保一監督は「2次予選は甘くない」とした上で、登録メンバー23人よりも3人多く招集。負けるはずのない2次予選にあえて「現在のベストメンバー」(森保監督)を選んだ。
W杯予選は各国の代表監督に招集する優先権がある。海外組がほとんどの森保ジャパンにあって、「欧州各国→大阪・吹田→サウジアラビア」という長距離移動を強いられる。これに「キツイですよ。正直」と、異議あり!の声を上げているのが、チーム最年少の久保建英だ。
11月は久保を筆頭に、欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場する選手はミャンマー戦の2日前に帰国する超強行軍となる。今季の久保は所属するスペイン1部リーグのレアル・ソシエダードで絶好調。世界最強レベルのクラブが集まるCLでも抜群の存在感を見せているが…。
「久保が日本代表の長距離移動について不満を言ったのは、チームでの序列が主力扱いではないからです。もともと、それに対する苛立ちがある。JFAの中には久保はスタンドプレーが多過ぎるとハッキリ口にする幹部もいるだけに、致し方ないことですが」(日本代表担当記者)
海外組のメンバーについては、
「もちろんビシネスクラス以上のシートで帰国します。JFAがANAとスポンサー契約したこともあって、搭乗口も政財界のVIPが使う入り口から乗り込む。今回の遠征もチャーター便を利用する区間もあるなか、久保が『キツイ!』と吐いていることに『僕はそんなことを言える選手じゃないですから』と皮肉を込める選手もいますよ」(前出・日本代表担当記者)
森保監督が定める攻撃的MF陣の「序列」の中でも、久保は三笘薫や伊東純也らより下の「2番手」。ドイツら強豪を撃破して向かうところ敵なしの森保ジャパンだが「久保のストレス」がチームの火種となる可能性は十分ありなのだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

