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記事全文を読む→向井理、北村一輝…人気俳優が下積み時代のバイトにバーテンダーを選ぶ理由
俳優・向井理の結婚にショックを受ける女性も多いだろうが、開き直って“未来の向井理”を探すのもおもしろいかもしれない。向井がアルバイトしていた横浜・元町のBARに通っていた実業家が語る。
「僕の好きな“神風”というカクテルを作ってもらっていました。非常に好感が持てるサービスでしたね。お店の社長さんも彼のことを『期待の星』と語っていました。正直、ハンサムな青年だという印象はありましたが、俳優としてあそこまで大成するような人には見えませんでしたが」
親しみやすいイケメンバーテンダーが、シンデレラボーイのように出世した代表が向井理というわけだ。
人気俳優が下積み時代にバーテンダーをしているケースは少なくない。
「北村一輝もかつては新宿三丁目の伊勢丹近くのBARでバーテンダーをしていた。濃い顔でイケメンのバーテンダーは少なくないけど、余裕と色気は感じられましたね」(常連客)
BARで芸能関係者に目をつけられてデビューというケースもないではないが、俳優を目指す若者たちがバイト先にBARを選ぶのには別の理由もあるという。
「BARでの接客を通じて、コミュニケーション能力やサービス力を磨くことができるからです。カッコいいだけではダメです。芸能界で大成するには、共演者やスタッフとのコミュニケーションをうまくやり現場を盛り上げて、皆から好かれることが必要ですから」(芸能プロマネージャー)
中にはBARを経営している芸能プロダクションもあるほどだ。
一方、実力派俳優の遠藤憲一も若い頃にはビアガーデンで働いていたという。
「映画やドラマの打ち上げの際、スタッフへのビールの注ぎ方が超絶上手い。当時、若いスタッフは遠藤さんのことを『えんけんさん』と慕っていて、彼らが出世した際には皆がこぞって遠藤さんを起用したがった」(テレビ関係者)
あなたの行きつけのBARにも、未来の有名俳優がいるかも?
アサ芸チョイス
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