30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→阿部慎之助監督が推す「巨人の最強打者」は岡本和真ではなく「あのスキャンダル男」
スポーツ報知のYouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉に、巨人・阿部慎之助監督が出演し、チャンネルMC・水井基博デスクの質問「実は3番最強説?」に「YES」と答えた。では巨人最強打者に、誰を指名したのか。
水井デスクの自論はこうだ。
「キャッチャー目線で初回、最強のバッターが2アウトでも出てくるってだけでもイヤかなと。なんで4番にいちばんいいバッターを置くのか。(1回が3人でアウトなら)だって2回先頭じゃないですか。ならば初回の2アウトから出てくる方が、ピッチャーもイヤかなと。立ち上がりだし」
これに対して阿部監督は「それもあるかな」と賛同しつつ、次のように答えている。
「まあ、3番にいいバッターいたら、その前の2人をなんとか抑えないといけない、っていうプレッシャーもかけられるし」
その後の会話はこうだ。
「ってことは、岡本和真? 3番は…」
「ないと思うよ。4番だと思うよ。(坂本)勇人になるかな。ツーベースも多いし。サードに変わってから体調も良さそうだったし、バッティングも復調しかけて、終わってしまったというのがあったんで」
なんと、衰えの見え始めたスキャンダル男の名前を挙げ、来季の3割30本塁打に期待を寄せたのだった。
今季は2年ぶりに本塁打王タイトルを奪還した岡本は、前半好調だった打率を、最終的に2割7分8厘に落とした。一方の坂本は、前半は不調にあえいでいたが、2割8分8厘まで戻している。
「得点圏打率の高さが、坂本を最強と言わしめているゆえんではないでしょうか。岡本の2割3分3厘に対し、坂本はそれを上回る2割5分8厘。ちなみに今季、規定打席に到達した巨人の野手は坂本、岡本、大城卓三、吉川尚輝の4人。大城の得点圏打率は2割2分7厘、吉川は2割8分6厘で球団トップでした」(スポーツ紙デスク)
とはいえ、来年36歳を迎える坂本を最強打者に推すとは、巨人の復調は怪しい気もしてくる。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→

