大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→沢尻エリカの芸能活動復帰を疑わしい目で見守る「薬物的人間関係の清算」
芸能業界内はこの話題で持ちきりだ。沢尻エリカのことである。2019年11月に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、芸能活動を休止していた。それがようやく、芸能活動を再開を発表。来年2月10日から18日に東京・新国立劇場で上演される舞台「欲望という名の電車」での主演が明らかになったのだ。
所属するエイベックスは逮捕時に「専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します」とコメントし、全面バックアップしてきた。今年8月にはエイベックス代表取締役会長・松浦勝人氏のYouTubeチャンネルに登場するなど、世間の反応を確かめながら徐々に復帰時期を見定めてきた。芸能関係者が言う。
「様々な理由でエイベックスが沢尻を復帰させる以上、再犯は許されません。同じ過ちを犯せば、エイベックスともども大バッシングに晒され、共倒れとなります。所属プロダクションが行動を管理できているのか、業界全体が懐疑的な目で見守っています」
カギとなるのは、沢尻の幅広い人間関係だ。逮捕時の交際相手であり、共同で合成麻薬MDMAを所持していたファッションデザイナーとのつながりを断ち切れているか…。
「圧倒的な美貌と演技力で支持するファンは多く、復帰ロードが軌道に乗れば、規制の少ない配信作品等にも出演の場が広がっていくでしょう」(前出・芸能関係者)
「欲望という名の電車」で沢尻が演じる主人公は上流階級出身の未亡人で、超難役。スキャンダルまみれのお騒がせ女優は更生したのか、そしてどういった演技を見せるのか。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

