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記事全文を読む→沢尻エリカの芸能活動復帰を疑わしい目で見守る「薬物的人間関係の清算」
芸能業界内はこの話題で持ちきりだ。沢尻エリカのことである。2019年11月に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、芸能活動を休止していた。それがようやく、芸能活動を再開を発表。来年2月10日から18日に東京・新国立劇場で上演される舞台「欲望という名の電車」での主演が明らかになったのだ。
所属するエイベックスは逮捕時に「専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します」とコメントし、全面バックアップしてきた。今年8月にはエイベックス代表取締役会長・松浦勝人氏のYouTubeチャンネルに登場するなど、世間の反応を確かめながら徐々に復帰時期を見定めてきた。芸能関係者が言う。
「様々な理由でエイベックスが沢尻を復帰させる以上、再犯は許されません。同じ過ちを犯せば、エイベックスともども大バッシングに晒され、共倒れとなります。所属プロダクションが行動を管理できているのか、業界全体が懐疑的な目で見守っています」
カギとなるのは、沢尻の幅広い人間関係だ。逮捕時の交際相手であり、共同で合成麻薬MDMAを所持していたファッションデザイナーとのつながりを断ち切れているか…。
「圧倒的な美貌と演技力で支持するファンは多く、復帰ロードが軌道に乗れば、規制の少ない配信作品等にも出演の場が広がっていくでしょう」(前出・芸能関係者)
「欲望という名の電車」で沢尻が演じる主人公は上流階級出身の未亡人で、超難役。スキャンダルまみれのお騒がせ女優は更生したのか、そしてどういった演技を見せるのか。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
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