連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→江本孟紀が激白!100万部ベストセラー「プロ野球を10倍楽しく見る方法」がバカ売れしたのは友達の借金を返したから
古いプロ野球ファンなら誰もが知っているであろう「プロ野球を10倍楽しく見る方法」は、1982年に発売され、大ベストセラーになった江本孟紀氏の著書である。
江本氏は1981年8月に阪神のユニフォームを脱いで、現役を引退。この著書には何やら「秘密」があったようなのだが…。江本氏は自身のYouTubeチャンネル〈江本孟紀チャンネル「エモやんの、人生ふらーりツマミグイ」〉で、その背景を明かしている。現役を退き、遊び歩いているうちに、
「金がなくなってね。女房、子供を抱えて危ないな、この先…」
危機感を覚えた江本氏だったが、阪神ファンの日本テレビ・プロデューサーが、なんと江本氏をドラマに起用した。
「その出演料で、350万くらい貯まったんですよ」
一度は文無しから救われた江本氏だったが、
「そこに突然現れたのは、俺が昔『友達に金貸してやってくれ』と頼んだ人。その友達が『逃げて返さない』って言うから、これで勘弁してくれって返したんです。その時も文無しになったからね。せっかく貯まったのに。でもそんなことでトラブルになるのも嫌でね、一応、紹介してるからね。でもそれから本が売れ始めたんです。その売れ方が尋常じゃなかった」
結果、「プロ野球を10倍楽しく見る方法」は、100万部以上の大ヒット作に。1982年の年間2位の売り上げを記録した。そこから第2弾、第3弾と続編が発売、さらには映画化もされるなど、社会現象を巻き起こしたのだった。
まさに「情けは人のためならず」を地でいく成功体験なのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

