野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→大問題ブーイング!乃木坂46新曲「Monopoly」ミュージックビデオを見ても顔が分からない…「全く映っていないメンバーも続々」の怪
乃木坂46の34枚目のシングル「Monopoly」(12月6日発売)のミュージックビデオ(MV)に、とある疑問の声が上がっている。映らないメンバーが多すぎる、というものだ。
このシングルは、賀喜遥香と遠藤さくらによるWセンター曲。初選抜メンバーは3期生の向井葉月、4期生の黒見明香、5期生の冨里奈央の3人だ。ファンは彼女たちを含めたメンバーがいかにMVの中に映り込むかを楽しみにしていたようですが、11月22日に公開されたものは、ひとりひとりの顔がなかなか認識されない作品になっていた。向井、黒見、冨里は3列目だが、他の3列目メンバーも、中央の筒井あやめ以外はほぼ映っていない。アイドルライターも首をひねる。
「柴田柚菜、菅原咲月、一ノ瀬美空、弓木奈於、五百城茉央は壁の花となっていて、なかなか1回の動画再生では確認しにくいですね。それぞれのファンからは『まったく映っていない』『どこにいるのか』『もう見ない』などの不満の声が噴出しています。2列目の田村真佑も、いわゆる乃木坂の序列でいう『福神』扱いなのに、あまり見られないのはなぜなのか…」
一体なぜ、このような悲劇が起きてしまっているのかといえば、
「MVを手がけたのは、映像ディレクターの池田一真氏。自身の公式Xではその仕上がりについて『鮮やかで毒のある花や蝶が狂い咲き舞うようなイメージで作りました』としています。池田氏は色彩感覚や映像美、スピード感にこだわるクリエイター。過去、乃木坂のMVでは『制服のマネキン』『シンクロニシティ』などを担当しています」(前出・アイドルライター)
それとは対照的に好評だったのが、前作「おひとりさま天国」だ。アイドルライターが続ける。
「同作の監督は伊藤衆人。ファンからは『しゅーと』と呼ばれて親しまれているように、乃木坂のMVでは欠かせない作り手です。この曲はひとりひとりにスポットライトが当たるだけではなく、それぞれのメンバーの趣味や個性が生かされた作品になっていました」
はたしてこのモヤモヤは次作で解消されるのだろうか。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

