地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→11.26「クイーンズ駅伝」で積水化学・新谷仁美が自信満々のV奪還宣言「主力が今年は6人揃った」
「なんといっても、10000メートルとハーフマラソンの日本記録保持者であり、2021年の東京五輪に女子10000メートルで出場した新谷仁美を擁する積水化学のV奪還でしょう」
こう予言するのは、スポーツ紙デスクである。11月26日に行われる「クイーンズ駅伝in宮城」の話である。女子駅伝実業団日本一を決定する競技大会で、2011年から宮城県の「日本三景・松島」をスタートし、「杜の都・仙台」をゴールとする42.195キロのコースを走る。その見どころを、先のスポーツ紙デスクが解説する。
「2021年、積水化学が2時間13分03秒の大会新記録で、初優勝を果たしました。新谷は第5区を区間2位ながらも、1位・資生堂の五島梨乃と共に、区間新の力走を見せています。すると2022年、今度は資生堂が2時間12分28秒の大会新で16年ぶり2度目の優勝を飾り、積水化学の連覇を阻んだのです。新谷は第3区、五島は第5区で区間賞を取りました」
11月23日に更新されたYouTubeチャンネル〈TBS陸上ちゃんねる【公式】〉で新谷がインタビューに応じると、次のように意気込みと勝算を語っている。
「個々の強さが、前は3人だったり4人っていう選手だけだったんですよ、主力が。今年は6人揃ったなって感じがします。積水化学2度目の優勝を目指しています」
パリ五輪の日本代表選考を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で代表切符を手にした鈴木優花は第一生命グループ、一山麻緒は資生堂からエントリー。第一生命も2度優勝の実績を持ち、一山を擁する資生堂と積水化学のデッドヒートも期待される。
今年の「クイーン」の称号を手にする実業団はどこなのか。答えは間もなく判明する。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

