ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→みちょぱが「何なんすか?アレ」疑問を投げた「芸能人が子供を私立に入れたがる理由」
タレントの「みちょぱ」こと池田美優が、先ごろ放送された「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)にゲスト出演した際、芸能人が子供を私立の学校に通わせたがる傾向に疑問を呈する場面があった。
番組中、芸人の子育てが話題になり、みちょぱは「芸能人の人って皆、私立行かしたがりません?何なら幼稚園とか小学校のお受験とか、何なんすか?アレ」と疑問を口に。続けて自分は地元の公立で楽しかったと語った。
これに、かまいたち濱家隆一は、
「私立行かんと、こんな仕事してるから親父芸人なんか恥ずいやん。だから、ちゃんと親父が芸人でも『おい、お前の親父芸人やな』って(子どもの同級生が)言ってけーへんように育てられてる子供がいるのかな、私立にはって。勝手に幻想を抱いてる」
として「俺は今、ほんま楽しく毎日過ごしてるけど、俺の地元で俺の親の収入で俺みたいに楽しく過ごしてるって奇跡やねん」と自身について振り返った。さらに、
「俺がたまたま、まぐれで楽しく過ごせてるの分かってるから幅を増やしたいだけやねん。俺通り育てたらどうなるか分からへん。みちょぱだって奇跡やん。みちょぱの地元でみちょぱの今の感じになってるのって。半グレなっててもおかしくない」
と笑わせながらも、やはり私立志向の親の気持ちを代弁した。ただ、こんなパターンもある。テレビウオッチャーが言う。
「芸能人の子息は私立に通うことが多いですが、最近、印象的だったのはレイザーラモンRGの息子。8月に放送された『東大王クイズ甲子園2023』(TBS系)で、RGの息子が都立の名門・西高のリーダーとして出場。彼はチーム紹介のVTRで、尊敬するのは父親で、父親はお笑い芸人のRGであることを明かし、芸能人の子供で公立の進学校は珍しいと話題になりました」
環境やセキュリティーを考えると濱家の意見もわかるが、公立であっても立派に育つ子は育つということだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

