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記事全文を読む→河合郁人がテレ東「バス旅陣取り合戦」続投決定に「安堵」「懸念」両極端のファン心理
12月6日の「水バラ」(テレビ東京系)で、太川陽介とA.B.C-Zの河合郁人が戦う「ローカル路線バス乗り継ぎ旅 陣取り合戦第13弾」の放送が番組公式サイトで発表され、河合のファンは胸を撫で下ろしているという。
「河合がA.B.C-Zを脱退することや、それがMCの冠番組を持つ目標のためであること、さらに故・ジャニー喜多川氏の性加害問題も加わって、河合が陣取り合戦を卒業するのではないかと心配されていました。河合が売れたことでスケジュールを確保するのが難しくなったこともファンにとっては不安材料になっていました。番組が続いて一安心です」
今後も熱い戦いが見られそうだが、河合が続投したことで新たな懸念も持ち上がった。テレビ誌ライターは言う。
「以前は山形や三重、青森と東京から遠く離れた場所が舞台になったこともあったのですが、河合が売れっ子になってからは静岡、群馬、栃木、宮城と関東か新幹線ですぐに行ける場所ばかり。遠くだとロケの前日と翌日も拘束され、1泊2日の予定が3泊4日になるため、河合のスケジュールを抑えるのが難しく近場になるのでしょう。今後、遠くの場所が舞台になる可能性は低く、戦いがつまらなくなるかもしれません」
それを裏付けるかのように、第13弾の舞台は千葉と茨木。しかも千葉は第7弾で、茨城は第4弾で舞台になっているため、新鮮味に欠けた戦いになりそうだ。太川は番組の公式Xの投稿で、「ルートは何度かやってる。蛭子さんの頃から行ってるルートがあった」とマンネリを認めているが、その上で面白くしようと「あえて知らないルートを選んでみました」とも話している。
ただ、このまま近場ばかりでは「河合が卒業してくれたほうがよかった」と考える番組のファンが出てきてもおかしくなさそうだ。
(鈴木誠)
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