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記事全文を読む→【女子ゴルフ】あの「アン・シネ」が来季日本ツアー再参戦までの「引退も考えた苦悩」
実に久々にこの名前を聞いた、というゴルフファンは多いだろう。女子ゴルフのセクシークイーンことアン・シネが、11月28日から12月1日まで静岡県袋井市の葛城ゴルフ倶楽部で開催された「JLPGAクォリファイングトーナメント」に参加し、2アンダーで17位となって、来季前半戦の出場権を獲得したのだ。
最終日、アン・シネはバックナインをオールパーで切り抜け、75のスコアをマーク。2019年10月以来となる日本ツアーへのカムバックを決めると、
「日本ツアーで皆さんにお会いできる日を夢見ていました。いい結果を残せて嬉しいです。来年は開幕戦から日本でプレーするのが本当に楽しみで、ワクワクします」
とコメントした。
アン・シネはGカップバストを強調するタイトなシャツや、ヒザ上30センチのミニ、ニーハイソックスといった妖艶なゴルフウェアでギャラリーを魅了。抜群のプロポーションと美貌で2017年には週刊誌グラビアにも登場したしたほどだ。一時、元東方神起のパク・ユチョンと熱愛を報じられたこともある。ゴルフライターが言う。
「ルックスやファッションばかりが話題になりましたが、柔軟性があり、アプローチ技術のうまさは上位クラスに入ります。ただ、スイングのバランスを崩すクセがあり、これを改善すれば来年の日本ツアーでも優勝争いをできるほどの実力を持っていますよ」
2017年に韓国ツアー通算3勝の成績で日本ツアー挑戦を表明し、同年の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で日本デビュー。2019年には日本のプロテストにも合格した。ところがコロナ禍もあり、予定していた2020年からの日本ツアー本格参戦を断念していた。
「タイミング悪くコロナで日本ツアーに出場できない期間があり、引退を考える時期もあったようです。その苦しい時間を乗り越え、クォリファイングトーナメントを突破して日本女子ツアーに挑戦するのは、それだけ本気ということでしょう」(前出・ゴルフライター)
再びたくさんの話題を振りまいてくれそうなアン・シネ。来季開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」から出場する意向で、大きな見どころとなりそうなのである
(田中実)
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