スポーツ
Posted on 2023年12月04日 17:58

阪神・森下翔太が年俸3800万円に上乗せで手にするオイシイ「ロイヤリティ」の額

2023年12月04日 17:58

 阪神の森下翔太外野手が12月2日、兵庫・西宮市の球団事務所で契約交渉に臨み、2200万円増の3800万円(年俸額は全て推定)でサインした。

 今季は夏場から3番に定着。打率2割3分7厘、10本塁打、41打点をマーク。オリックスとの日本シリーズでは新人最多記録の7打点を挙げ、38年ぶりの日本一に貢献した。

 他に才木浩人投手が3100万アップの5000万円、桐敷拓馬投手が2200万アップの3300万円など、今季の阪神は38年ぶりの日本一に輝いただけに年俸が倍増する選手が続出しているが、人気選手には年俸に「プラスアルファ」が付くらしい。

 4日の放送の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)に出演した阪神OBの関本賢太郎氏によると、グッズのロイヤリティ収入もかなりのものだとか。

「連日、甲子園球場は4万3000人、満員入りますし、推しの選手がいたら新しいグッズが出るたびにすべて購入してくれるファンの人もいる。雨が降ったらタオルがバカ売れ。そのへんが人気選手になってくると収入は大きくなってくる」

 と関本氏。森下選手ならどのぐらい?と聞かれると、ボードに書かれた森下の年俸アップ額2200万円を指し、「おそらくこのぐらい」とコメントした。

 ちなみに関本氏の現役時代については、通常、収入的にはユニフォームが一番だが、「球場で僕のユニフォームを着ているのは僕を入れて3人なんで。そんなに大したことなかったです」と自虐で笑わせていたが、赤星憲広氏や鳥谷敬氏などは、やはり何千万という額が発生していたとか。なかなか夢のある話である。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク