8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【日テレ大混乱】「24時間テレビ」募金着服問題に明石家さんまは「無くなるかも…」終了危機
日本テレビ系列の日本海テレビで経理を担当していた元経営戦略局長が、10年間にわたって「24時間テレビ」(日本テレビ系)の寄付金を着服していた問題。12月2日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で明石家さんまが、この件に関して触れる場面があった。
リスナーから、この事件があったので来年はさんまが「24時間テレビ」の司会をして番組を明るくしてほしいとの便りが。それを受け、さんまは、来年の「24時間-」について「(日テレが)どうすんのかも分からない状態になってしまってるのは事実ですよ」として困惑。
さらに、日テレ系「誰も知らない明石家さんま」「行列のできる相談所」などを手がけるプロデューサーから昔、「(100キロマラソンを)走りながら24時間テレビの司会やってもらえませんか?」とオファーされたことを明かし、「『死んでまうわ、アホ!』言うたの覚えてるんですけど」と言いつつ「それしか残ってないよね…もう」と冗談半分で語った。
「さんまは続けて『1人か2人のせいで名物番組がなくなるかもしれないというのは、本当に残念』とも語っており、冗談ではなく『24時間テレビ』存続の危機的状態が垣間見えます。この問題については元日テレのフリーアナ・徳光和夫も46年間携わっていたこともあり、ラジオ番組で『本当に許せない』と語っている。このイメージのままでは、芸能人側も出演オファーを受けたくないでしょうね」(芸能ライター)
長年続くチャリティー番組だけに、芸能界にも大きな衝撃を与えたようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

