20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→【巨人】岡本・坂本・菅野・大勢に大盤振る舞い!連続Bクラスでもウハウハ契約更改の「効果」
真冬なのにホカホカなのだ。公式戦2年連続Bクラスに沈んだ巨人のことである。
本塁打王の岡本和真は年俸2億7000万円から1億5000万円アップの大サービスで、4億2000万円(推定、以下同)で契約更改。右太腿裏の肉離れで1カ月間離脱して打率2割8分8厘と物足りなかった坂本勇人はまさかの現状維持で、太っ腹の年俸6億円。5億円ももらいながらたった4勝止まりの菅野智之は、わずか1億円減の4億円に落ち着いた。長期間不在でリリーフ崩壊の張本人となった大勢も100万円ダウンにとどまり、減俸組もニッコリだったのだ。
大甘査定続出の、異例の「暖冬更改」になった背景について、スポーツ紙デスクが語る。
「コロナが明けて観客動員数が上昇したことや、WBC効果でスポンサーの付きがいいことが要因ですが、それだけではありません。ジャイアンツお家芸の大物FA選手獲得や大物外国人獲得が今年はなく、補強費が潤沢に余っている事情もある」
常識的に2年続けて4位低迷となれば大ナタを振り下ろされるものだが、秋広優人、山﨑伊織、門脇誠らも大幅昇給で、若手選手も手厚い契約を勝ち取っている。スポーツ紙デスクが続ける。
「球団の気前の良さは、阿部慎之助監督を迎えた新チームの士気を高めています。近年、巨人はFA移籍選手をバッサリ切り捨てたり、簡単に育成選手に落としたり、大減俸で追いやったりと、冷酷な仕打ちを繰り返し、ブランド力が落ちていました。選手に優しい、金払いのいい球団を構築して、選手間のマイナスイメージを払拭する意味合いもあるでしょう」
貰うものを貰った以上、来年は大いに働く必要があろう。
(田中実)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

