連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→大谷翔平「ドジャース巨額移籍」で大いに株を下げたメジャーリーグ評論家の「強硬な主張」
日米野球界で一大騒動となった大谷翔平の「1015億円ドジャース移籍」をめぐって、外野で問題が起きていた。
大谷はドジャースの一員となることについてSNSで、
〈エンゼルスで過ごした6年は心の中にずっと残します。ドジャースではチームのために常にベストを尽くし続けることを誓います〉
などと英語で綴っている。ドジャースとの契約を発表した12月9日は、2012年に日本ハム入りを表明した日でもあり、2017年にエンゼルスの入団会見を行った日でもある。
そんな衝撃と感動を与えた大谷移籍のウラで評価を落としたのが、メジャーリーグ評論家のAKI猪瀬氏だった。かねてから、一貫してエンゼルス残留論を強硬に推しており、テレビ番組では自信満々に移籍先の本命、対抗、大穴すべてがエンゼルスであると主張。ドジャース入りを予想する元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏と激しく討論バトルを展開した。「短くて大きな契約でエンゼルスに残る」とまで具体的に言っていたが、フタを開けてみれば、大谷はドジャース入りを選択した。スポーツメディア関係者が苦笑する。
「2021年には当時ヤンキースに在籍していた田中将大の去就について『MLBに残る』と伝えていましたが、実際は楽天イーグルスに復帰して予想を外しました。猪瀬氏はメジャーリーグ通としてコラム執筆などに携わっていますが、知識は豊富ながら、人脈や取材力に疑念の目を向ける業界関係者もいます」
猪瀬氏は12月15日に「ホームラン王・大谷翔平は来季移籍or残留!? 大人気MLBジャーナリストがシーズン総括とストーブリーグ展望を語り尽くす」と題したトークショーを、東京・江戸川橋で開催する予定になっている。はたして、どういった釈明をするのか。
(田中実)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

