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記事全文を読む→オリックスのハワイ優勝旅行で「不参加続出」里崎智也も同調していた「ごもっともな理由」
これも時代の流れなのか。今年パ・リーグ3連覇を達成したオリックスの「優勝旅行」に不参加者が続出したという。
オリックスの優勝旅行先は今や定番ともいえる「ハワイ」で、12月12日に出発した。球団持ちで1週間もバカンスを楽しめるのだから、ほとんどの選手が参加すると思いきや、今年は歴史的な「円安」もあり、単身者を中心に不参加を決めた者も少なくないとか。
スポーツライターが語る。
「そもそも最近は会社の飲み会や忘年会、イベントなどを嫌う若者も多く、野球選手といえど同じこと。昨年と一昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて優勝旅行が中止され、代わりに現金が支給されたそうですが、これに味をしめたのか若い選手からは『現金で欲しい』という声も上がったとか。オリックスは親会社が金融サービス業ですから、選手も現金好きなのかもしれませんね(笑)」
元千葉ロッテで野球評論家の里崎智也氏は、かつて自身のYouTubeチャンネルで「優勝旅行に参加しなかった理由」を明かし、「独身者同志が集まらなかったら基本1人。1回くらいはチームの食事会があるけど、つるむ奴がいなかったら1人。行かないよそれじゃ」とキッパリ。単独行動を苦にする人は優勝旅行など「絶対に参加しない」と言い切っている。
昨年のヤクルトの優勝旅行では、夫の高橋奎二投手に同行しアイドル気分で水着姿をSNSに投稿した妻でタレントの板野友美が野球ファンから大ヒンシュクを買っていたが、里崎氏に言わせれば、むしろ家族を満喫させるのが正しい優勝旅行の楽しみ方ということか。
どうやら物価高や円安だけが優勝旅行不参加の理由ではないらしい。
(ケン高田)
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