「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→DeNA石田健大ガックリ…FA宣言したら手を挙げたのはヤクルトだけ「年俸つり上げ大失敗の巻」
すっかり思惑が外れたようである。国内FA権を行使してDeNAに残留することが決まった、石田健大投手のことである。ヤクルトが獲得に向けて交渉の席についたが、DeNAが提示した4年総額4億円程度の契約を飲んで、残ることになったのだ。
「世代が近く、オリックスからFA宣言した左腕の山崎福也が6球団大争奪戦となり、4年12億円規模まで条件面が上昇しました。同じCランクの石田も争奪戦となるとみられていましたが、結果を見れば、手を挙げたのはヤクルトだけ。しかも条件的にはDeNAとほぼ同等の内容でした。ヤクルトはファミリー会社なので身内には優しいですが、外様には厳しいことで知られています。もし入っても苦労していたでしょう。わざわざFA権を使ってまで行くチームではありません。まして狭小で低フェンスの神宮球場を本拠地にするヤクルトを選択する投手なんていませんよ」(スポーツ紙デスク)
FA権行使を公表してから長時間が経過し、粘った石田だったが、思ったほど年俸がつり上がることはなかった。DeNAの三浦大輔監督は、
「本人がいろんな交渉をした中で、悩んで悩んで出した結論。来年もまた同じユニフォームを着て一緒に戦っていけるのは嬉しいです」
DeNAはトレバー・バウアーの去就が不透明で、今永昇太が抜けるのは確実。先発も中継ぎもできる便利屋として、石田が残ってくれるのはありがたい。
「しかも争奪戦の相手がヤクルトだけで、マネーゲームにならなかった。フロントにとっても大助かりの残留劇となりましたよ」(前出・スポーツ紙デスク)
石田にとっては、ガッカリな残留契約だったのではないか。
(田中実)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

